小学部読書週間①

2018年07月13日

7月9日(月)から13日(金)まで読書週間でした。


月曜日は職員による読み聞かせ、火曜日は『れんげ草の会』のみなさんによる読み聞かせ、金曜日は『おはなし大すきの会』のみなさんによる読み聞かせがありました。

毎回、ボランティアの方々の名前や顔を覚え、読み聞かせを心待ちにしています。

お話の次の展開に期待したり、予想したりしながら笑顔いっぱいで読み聞かせを楽しんでいました。


水曜日は旭小学校との交流が本校で行われました。

『できるかな? あたまからつまさきまで』の大型絵本作りをしました。

下絵はこの日のために旭小学校の児童の皆さんが描いてきてくれました。

本校の児童は、色塗りをしたり、シールや折り紙などでたくさん模様付けをしたりして、みんなで力を合わせて世界にたった一つの手作り絵本を完成させました。

最後はスクリーンに映し、本校児童による読み聞かせを聞きながら、みんなで絵本の完成を喜び合いました。


木曜日は、児童による読み聞かせ、おはなし発表でした。

今回は6年生2名が読み聞かせに挑戦。

初挑戦の児童は、とても緊張していました。

だるまさんシリーズの絵本を一人で読みました。

だるまさんの動きに合わせ、「プシュー」のせりふの後、急に満面の笑顔に変身!

みんな大喜びで見入っていました。

初挑戦の感想を聞くと「緊張したけれど、頑張ってやって良かった」と答えてくれました。

「きんぎょがにげた」を読んだ児童は、大きな声ではっきりと読むことができました。

おはなし発表は2・3年1組の皆さんでした。

「ももたろう」を元気いっぱい演じました。

桃がパッカーンと割れて桃太郎役の児童が「ももたろう」と言いながら顔を出すと、会場は大盛り上がり。

犬や猿、きじが現れ、きびだんごをもらって仲間になるシーンを登場の順番を覚え見事に演じていました。

最後は小学部のみんなで『ももたろう』の曲に合わせ手遊びをしました。

発表した児童たちは、たくさん拍手をもらい、とてもうれしそうな様子でした。

学習のふり返りの際、感想を聞くと、他の友達も「自分もやりたい」とたくさん立候補してくれました。

二回目の読書週間でぜひ挑戦する機会を設定したいと考えます。


大好きな絵本やお話の世界をたっぷりと楽しむことができた読書週間でした。


写真①② 児童による読み聞かせ

   ③④ 児童による発表『ももたろう』




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